診断法について

 どうして診断することができるのですか。


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個室治療室です


『どこに行ったらいいんだろう!』

『何処かいいところはないだろうか!』

『ひどくならないだろうか!』

『治るだろうか!』

といった不安を持ち続けていないでしょうか?

「大丈夫ですよ♪ 安心してください!」
当院では構造医学理論に基づいた診断で治療をしています。
症状の経過観察をしっかり行い、治療を進めております。

 

 
   「松崎の五反田整骨院」の診断では構造医学の

生理重力線という絶対基軸からの逸脱(ズレ)

「レバーアーム」・「ドット」として検知することで

患部を診断することができます。

この「レバーアーム」は関節面の「構造的不安定要素

(関節面の緩んだ状態)により、患者さんの“皮膚の張として現れます。

(注)レバーアームとは、てこの原理で支点から

作用点までの長さの事を言います。

又、「ドット」は関節面の「潤滑不全要素(関節面の油切れ状態。

関節面の摩擦・摩耗状態)により、患者さんは“詰まり感”としてとらえること

ができると思います。


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をご覧ください。

 

 臨床構造診断におけるスクリーニングテスト

  頚椎、胸椎、腰椎、仙骨から構成される脊柱は、

正常な姿勢を支えるとともに、その中に

髄液を満たして脊髄を保護する役目を持っています。

 

 従って脊柱は、脳とともに中枢神経系を構成する

人体の活動において最も重要な組織の一つです。

 

 脊柱における構造診断は、その機構上から

受ける効果を指標として、次の各部について

調べることが重要であります。

 

頭頚移行部(後頭骨と第1頸椎の接合面)

 回旋スクリーニング : 頭頚移行部回旋テスト

 ここで重要なのは環椎の効果であり、

これは臨床上回旋を調べることで、

いろいろな異常情報を知ることができます。

 

頚胸移行部(第7頚椎と第1胸椎の接合面)

 側屈スクリーニング : 頚胸移行部側屈テスト

 側屈スクリーニングで、回旋伸展要素を同時に読み取ります。

 

胸腰移行部(第12胸椎と第1腰椎の接合面)

 回旋スクリーニング : 胸腰移行部回旋テスト

 ここでは回旋スクリーニングがより多くの情報を
与えてくれます。

異常として、髄核はやや後方移行性で、

側方性は肋骨のため微少となります。

このテストでは、関節潤滑不全を見つけ出す効果がある。

そして回旋制限のある側を異常とします。

 

腰仙移行部(第5腰椎と仙骨の接合面)

 側屈スクリーニング : 腰仙移行部側屈テスト

ここで注意することは、シビレや麻痺は

“皮膚の張り感”が表現された側と同側に発生します。

 

仙腸関節(Weight Bearing : W.B)

 屈伸スクリーニング : W.B屈伸テスト

ここは人体の中で、重力要素に対して直立歩行達成の上で、

充分に機構的に対策進化してきた部位であり、

同時に非重力要素の検出にはもっともよく
反応してくれる場であるため、

構造診断学上重要な場所であります。

まず患者さんを直立閉足立ちをさせ、前屈および後屈を行います。

 

 股関節

 軸圧屈曲スクリーニング(応用潤滑理論)股関節屈曲テスト

股関節中心へ軸圧力を加えながら関節を屈曲していくと、

患側が健側に比べ抵抗が大きくなり可動性も少ない
ことが分かります。

 

 そして股関節機構は、仙腸関節Weight.Bearing機構に大きな影響を与えるため、この解析診断は、

臨床上非常に重要であります。

引用 : 「構造医学の原理(基礎編)」 吉田勧持著

 さて、患者さんを検査して、

 この「レバーアーム」・「ドット」が検知された場合には、

それが出現した側に、関節の「潤滑不全」要素と

「構造的不安定」要素があることを

診断することができたことになります。

 つまり、そこが患部であると診断されたわけです。

そこで、その患部の関節を用手整復で整合面圧を

静かにかけて治療をすることになります。

 この「レバーアーム」・「ドット」が出現している側や
部位に、患者さんが訴えている痛みやしびれがあるわけです。

お尋ねしたいことがあれば、どうぞお気軽にご相談ください!

   ☎ 092−681−6370


 

 

 

 

 

 



 


五反田整骨院情報

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ファイテン ソラーチ
低周波治療器を通電中にサービスとして、
ソラーチで足のエアーマッサージをしています。

効果として、足底筋の血行促進・筋肉の疲れをとる・
筋肉痛の痛み緩和・疲労回復があると思います。🎶
プロフィール
院長 五反田 定夫

・ (公社)日本柔道整復師会 会員  厚生労働大臣免許 
・ (公社)日本柔道整復接骨医学会 認定
・ (社)福岡県柔道整復師会 会員
・ 日本構造医学会 認定
・ 日本構造医学研究所 会員
・ メンタルケア・スペシャリスト 認定
ホームページ更新
H29.4.10にホームページの内容を更新しました。
治療内容を充実させて、患者さんに
より分かり易いように書いたつもりです。
治療内容が患者さんの受診のきっかけになればと思っています。