特別治療

自費診療

★「自費診療」とは? 
「自費診療」の利点は健康保険の縛りがないため、
患者さんのニーズにあわせて治療ができることです。

【自費施術】
>>>毎週水・土曜日 午前9:00~午後12:30

※前日までのお電話による完全予約制になります
**~**~**~**~**~**
毎週水・土曜日は、保険施術をやめて自費施術に変更させて頂きました。
保険診療の患者様にはご迷惑をお掛けして申し訳なく思っています。

ただし、土曜日以外は来院出来ない患者様については、お電話して頂ければ指定時間でご相談を受付いたします。


自費診療受診者とは?
下記の症状がある方
・うつなどの自律神経失調症
・不眠症
・我慢できない痛みや痺れ
・脳梗塞後遺症
・脊柱管狭窄症
・現在整形外科などで治療中
 

治療内容 基本的に院長の用手整復治療で全身の血行促進改善、患部関節の潤滑促進改善ができるように集中治療します。
具体的にご説明しますと・・・
※初診時には、 骨盤に繋がっている3個の筋肉、骨盤後傾、筋肉ポンプ機能としてのふくらはぎの5部位を検査して治療します。
次回からは、経過観察しながらこの5部位の回復状態を診て治療を進めていき、自覚症状のある部位を治療していきます。
この5部位が「治すべき本質」部位になります。
「治すべき本質」部位とは、脊柱起立筋、骨盤・股関節近傍筋肉、ハムストリングス、ふくらはぎになります。
そして、症状の経過観察をしながら、治療を進めていきます

【治療方法】
 治療するところは経年による機能低下や変形
などがある関節の潤滑不全や筋肉の筋硬結になります。
この治療するところに整合面圧と言う力を
かける事によって修復していきます。

★施術内容
>>院長の集中施術(60分位)
>>局所冷却法(30分位)


~施術時間帯~
毎週水・土曜日は下記の3時間帯になります
1.AM09:00~AM10:30
2.AM10:00~AM11:30
3.AM11:00~PM12:30

【 完 全 予 約 制 】 
上記の時間帯でご予約下さい
 TEL 092−681−6370

~今月の予約状況について~
8月03日(土) 3名様予約済
8月07日(水) 2名様予約済
8月10日(土)  0名様予約済  
8月17日(土) 1名様予約済
8月21日(水) 1名様予約済
8月24日(土) 3名様予約済
8月28日(水) 2名様予約済
8月31日(土) 3名様予約済

 苦しんでいる患者さんに治る治療をします!
治療効果には著明なものがあります。

適応症

  • 脳卒中(脳出血、脳梗塞など)後遺症

  • 整形外科疾患(脊柱管狭窄症、膝の手術など)

  • 手術後・多くの疾病の後遺症

  • 腰部椎間板ヘルニアの手術後など・・・

治らないであきらめている方は、ぜひご相談ください!


料金改定のお知らせ ( 自費診療 )

いつも当院をご利用いただき、誠にありがとうございます。

当院では自費診療を開始してから5年間、より質の高い施術をご提供できるよう努めてまいりました。
その中で、施術内容や提供できる価値も向上してきたと感じております。

しかしながら、近年の物価上昇の影響により、現在の料金を維持することが難しくなってまいりました。
大変心苦しいお願いではございますが
7月1日(水)より料金を改定させていただくこととなりました。


【新料金】

・初診料:10,000円
・2回目以降:7,000円

※施術当日に次回のご予約をお取りいただいた場合、 次回料金を500円割引させていただきます。


患者様にはご負担をおかけすることとなり大変恐縮ではございますが、 今後もより一層ご満足いただける施術とサービスの提供に努めてまいります。

何卒ご理解のほど、よろしくお願い申し上げます。

院長

受付時間


毎週水・土曜日
午前9:00~午後12:30までの時間帯で予約を受け付けています。

完全予約制の治療になります。
(治療時間は症状により異なります。)

治療費

初診日

10,000円

2回目以降より

7,000円


092-681-6370

妊産婦の骨盤矯正

妊産婦さんの骨盤矯正について ご説明をさせて頂きます。
通院中の患者さんからのご紹介で来院される方に限られていますが、実績はあります。
腰痛、股関節痛には著明な効果があります。

産 前   note ご懐妊おめでとうございます!

妊娠中、お腹の赤ちゃんが大きくなるのは嬉しいことですが、それに伴って腰痛や肩こり・下肢のむくみや股関節付近の痛み…等に悩まされる方も多いと思います。

 

産 後  note ご出産おめでとうございます!

産後1か月は安静に保つことがとても大切です。
妊産婦さんは妊娠中からのホルモンと出産の影響で骨盤が緩んでいて、元の正常な状態に戻ろうとしている期間になります。
ここで無理をしてしまうと徐々に不調な状態になりやすくなります。

松崎の五反田整骨院」では母体やお腹の赤ちゃんに影響のない治療を行っています。

ある助産師さんからお聞きした話ですが・・・
産前:恥骨痛
産後:生理痛、恥骨痛、頭痛、尿漏れ
で悩んでいる方が多いそうです。
また、産後、市販の骨盤ベルトを間違った位置につけている方が多いようです。

産前産後7週間はさらしで腹帯を巻くことをお勧めします。
産前産後7週間というのは、骨盤の関節の拡張がピークに達している時期になります。
この時期にさらしで腹帯を巻くことは骨盤の安定を保持するうえで大切な意味があります。
骨盤の左右どちら側に痛みがあるかによって巻き方が異なります。
骨盤が安定することによって、胎児の健康にも良いです。
松崎の五反田整骨院」では希望者にさらしで巻く腹帯を指導させてもらっています!

※ 赤ちゃんを見てくれる人がいない場合は、ご来院する前にご相談下さい。

整合面圧とは?

痛みのある関節へ中心に寄せ合う圧力をかけて、 関節をきっちり安定させることです。

なぜベルトで固定した治療をするのか?

それは高校の物理の授業で習った非常に有名な 運動方程式で説明をさせていただきます。


ma=F

m:質量
a:加速度
F:力

この方程式を簡単に説明すると

  • 「質量m」の物体に「加速度a」を作用 させるには「力F」が必要

  • 「質量m」の物体に「力F」が作用すると 「加速度a」が生じるという意味です。

サイト「運動方程式-物理の基礎の基礎」より引用

さて、運動方程式の「質量m」を 「骨盤・股関節」に変更、 「加速度a」を「持続的整合面圧」に変更、 「力F」を「治す力」に変更します。

そして、治療法としてベルトで固定して 骨盤・股関節に整合面圧を かけ続けることについて説明します。

運動方程式の 「骨盤・股関節」は一定で 変わらないので、 「持続的整合面圧」を時系列的に (時間の経過とともに変化していく現象) 増やしていくと、 「治す力」が増加することになります。

一時的に整合面圧をかけるよりも 「治す力」が増すことになります。

▶︎説明を閉じる


五反田整骨院院長

プロフィール画像
ヨガ
健康の為にヨガを始めて21年になります。
最近、セルフケアと治療の研修をAIを使ってしていますが、その中でヨガの素晴らしさを理論的に理解できて良かったと思っています。
サックス
サックスを始めたきっかけは、呼吸を深めたいという思いでした。
なかなか自分の思うようにはなりませんが、それでも2年前から院内でソロの発表会を始めました。